ヒプノセラピストのつぶやき

エトセトラ2018年6月19日

私達の生涯は「人生劇場」です。

主役だったり、脇役だったり、観客だったりと様々な配役をします。

今回は「退場のタイミング」について書こうと思います。

 

ロングランの舞台もあれば、短い舞台もあります。

どの舞台にも登場した瞬間から、退場までのシナリオがあります。

時には脚本通りに進まない時もあるように思いますが、最後は着地する様になっています。

 

余りにも楽しくて、余りにも責任感が強すぎて、余りにも判断力が欠けてしまって等々、色々な理由がありますが、退場するタイミングを見失うと、3次元的に痛い思いをする時もあります。

 

本人の出番が終わっているのに、ずっと居続けると、周りも困るのです。

なので退場させようと、色々な力が働きます。

 

もちろん退場にも沢山の理由があります。

そこでの学びが終わった。

とことんやり切った。

これ以上いると、マイナスが増えていく。

所謂、不必要なカルアを作る。

等々。

 

セルフやガイド等、あなたをサポートしているグループが、とにかく退場を促します。

そのサインに気が付かずに出続けると、強引にでも退場させられます。

 

素早く自分から退場するか、無理矢理退場になるか。

後者は痛みを伴いますが、後になると、本当に良かったと思うのです。

痛みが大きすぎると、回復するのに時間が掛かります。

なので、自分の中に湧いてきた感情を無視しないで、素直に感じてみる。

何かが引っかかるなと感じたら、それを一度しっかりと感じて答えを出して下さい。

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