ヒプノセラピストのつぶやき

エトセトラ2017年3月18日

「アファメーション」に付いて数年前、友人数人と色々話をした事があります。

(アファメーションとは、自分自身に対する肯定的な宣言のことです)

 

アファメーションを上手に取り入れると良い派と、全くアファメーションの効果を得られた事が無い派に分かれました。

 

中々面白い論戦でした。

 

最近バシャールが「アファメーション」の事を言ってたのを読み、これだなと納得しました。

 

確実に気持ちが上がる事が条件となります。ちょっとでも心地よくなるフレーズであれば、”アフォメーション”として効果がある事を意味していますので、心のナビゲーション·システムと一緒に自分だけの”アフォメーション”を構築するとより効果的でしょう。

(PLANET NEBULAからの抜粋)

 

アファメーションが流行りだした頃は沢山の本が出て、効果があるアファメーションが沢山載ってました。

 

その中で確実に自分にヒットするアファメーションは、言っていても気持ちが良いし、エネルギーが上がります。

そして、そうなった自分をイメージ出来るのです。

 

逆にアファメーションを言っても、全く自分にヒットしないモノは、中々叶いません。

 

メソットやスキルを教えてくれる、セミナーや本があります。

特に、西洋から入って来たモノが殆なので、東洋の私達には馴染みにくいモノが多いなと私は感じました。

文化の違いなので良い悪いでは無くて、しっくりいかない感じ。

 

バシャールが言うように、自分にヒットする自分だけのアファメーションやスキルを構築するって、とっても大切だなと私は思います。

 

素晴らしいスキルやメソットをベースに、自分用にカスタマイズする。

これが一番自分にしっくりいく、良い方法だなと思いました。

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