ヒプノセラピストのつぶやき

エトセトラ2016年11月23日

人から頼まれ事があると、友人だったりお世話になった人だったりした場合、出来るだけ力になりたいと思います。

もちろん出来る事は、出し惜しみせずに力になろうと思ってます。

 

私は自分の分量と言うか、容量を知っています。

なので、今の現状で出来ること出来ないことの仕分けが出来ます。

 

どうしても力になれない時は、知っている情報を渡します。

 

自分の容量を知っていると、無理に頑張ってしまって一杯一杯になる事が無くなります。

無理に頑張ってしまうと、結局、状況や相手に対して不満を持ってしまうからです。

せっかく頼まれた事を受けるなら、気持ちよく受けたいと思います。

 

もちろん、余裕がある時ばかりではありません。

「刹那的」な場合は、そんな事を考えているよりも、身体が動くのです。

まさに「今」行動しないとって時です。

 

出来なかったからと言って、誰かに責められる訳では無いし、罪になる訳では無いけれど、自分の心の中でずっとずっと燻ってしまうのが嫌なのです。

 

「あの時行動してたら・・・」と後悔する事も経験しているので、今でも思い出すと胸が痛みます。

 

自分の容量を知りながら、事を進めて行く事は大切です。

そして「刹那的」に身体が動いて行動した場合は、自分の直感に従って、迷うこと無く行こうと思います。

その後ろには、沢山の応援団がいるからです。

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